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社員紹介
ピンチはチャンス!

社会人と学生の違いを痛感

私は情報系の専門学校を卒業し、この会社に入社しました。入社するとすぐに新人研修が始まります。新人研修では、学校の授業で1年間かけて教わった事を2週間で叩き込まれました。社会人と学生の違いを初めて痛感した瞬間でした。付いて行くのに必死で、家に帰ってからも勉強をしたのを覚えています。
入社10年目

真夜中の作戦会議

あるシステムのプログラム作成を担当した私は、思うようにプログラムが動かず夜中まで仕事をする日々でした。周りの人にも迷惑を掛けてるし、一言で表すと「ピンチ」です。もう自分には無理だ。この仕事に向いてないのだろうかと凹んだりもしました。こんな時に開かれた真夜中の作戦会議。と言っても床であぐらをかきながらですが。この作戦会議を機に、プログラムが動いて納品出来ました。この体験が初めて感じた達成感でした。自信も付きました。「ピンチはチャンス!」

自分磨きには最高の仕事

SEに必要なスキルは多方面に渡ります。知識はもちろん、会話力、柔軟な発想力など。難しい仕事ではありますが、自分磨きには最高の仕事ではないかと思っています。まだまだ足りない部分は数え切れないくらいありますが、仕事を通して成長出来ればと思っています。当社は皆で成長しようという良い雰囲気があります。その中で、この先も弛まぬ向上心を持ち続け、日々研鑽を積んで行きたいです。

研鑽が不要になることは無い

さまざまな業種に関わる

当社が扱う分野は開発実績等を見ていただければ分かりますが、会社名から受ける印象とは違い、多岐にわたります。さまざまな業種/取引先のシステム構築に関わることにより、一部ではありますが、その中を覗けることは非常に興味深いことです。また、一人ひとりが活きる/役に立てる部分が広がっていると思います。私自身も十数年間で多数のシステム構築/運用に関わることができました。自分の関わったシステムが、例えそれが1画面、帳票1枚だったとしても動いていて、誰かの役に立っている、と思えることはやりがいになります。
入社16年目

技術の習得

技術的な側面の話になりますが。プログラミング言語にしても1つではなく、たくさんの言語を扱ってきました。学生時代に多少プログラミングをかじった程度で入社し、最初に研修で使ったのはC言語でした。そこから、VB、JAVA・・・等々続いていくのですが、社内の研修システムだけで習得した訳では有りません。いろんな本、参考資料を自分で探し、違いを見つけ、徐々に慣れていった様に思います。言語に限らず、システム開発を取り巻く環境は、日々変化しています。故に私個人としても未だに「この分野を極めた」というものは有りません。現在進行形で、研鑽を続けている最中です。

チームプレイ

また、この仕事は、一人で全て出来るものでもありません。各人が持っている技術を持ち寄って、大きいモノを作り上げる、そういった醍醐味もあります。各人が技術を研鑽、駆使する職人的なところと、多くの人達で1つの目的に向かっていく、チームプレイ的なところ。一見相反しそうな両者を経験できる面白い場所と思います。

周りの理解に感謝

育児との両立もできています

現在入社6年目で、2児(小1の息子と3歳の娘)の母です。3年前に2人目を出産し、1年間の育休後職場復帰しました。育休中は2人の子供を育てながら今まで通り働き続けられるのか・・・と職場復帰する不安もありましたが、会社と相談して復帰後は育児短縮時間勤務を利用させてもらうことになりました。現在は復帰して2年になりますが、育児短縮時間勤務はもちろん、子供の体調不良や小学校・保育園の行事などの私用の場合にも、休暇・早退が申請しやすい雰囲気であることが助かっています。
入社6年目

新しい分野への挑戦

以前の会社では社内システム部に所属しており、主に社内システムの保守や、営業からの社内システムのデータ抽出依頼を受けていました。当社では以前の会社のように毎日同じシステムの保守をしていればいいわけでなく、新しいシステムを作っていくために常に勉強し続けなくてはなりません。

最初はなかなかついていけず、辛い時期もありました。今でも新しいことが出てくる度に切磋琢磨していますが、その分常に成長し続けている自分に確かな手ごたえを感じています。今では新しい分野へ挑戦できることに喜びを感じることができるようになり、充実した毎日を送っています。今後も進んで新しい分野へ挑戦して行きたいと思っています。

SEという仕事は基本的に残業が多いなど子育てをしながら続けていくのは難しい仕事ですが、周りの理解があったからこそ今までなんとか続けていくことができたので、本当に有難く思っています。